クローズアップ現代からの情報

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今や日本はうつ病患者が100万人を超えているんだそうです。

 

一番辛いのは抗うつ薬が効かない、再発を繰り返す人が多いことだと思います。

 

私の友人も再発している人が何人もいます。

 

自分の周りに数人いるということは、全国ではすごく多いということだと思います。

 

しかし、今年の6月から再発を防ぐための新たな治療法が保険診療に加わったそうです。

 

「TMS:経頭蓋(けいとうがい)磁気刺激」です。

 

うつ病は思考や意欲を司る背外側前頭前野(はいがいそくぜんとうぜんや)の働きが低下している。
TMS治療をすると、働きが活発になり、働きが改善することが分かったそうです。アメリカの調査では抗うつ薬が効かない患者の
3割から4割に改善効果が認められているそうです。

 

抗うつ薬を使っても約3分の1の患者のさんはうつ病がよくならないことが報告されているそうですが、
そういう抗うつ薬がなかなか効かない患者さんに対して治療効果が期待できる治療なんだそうです。

 

一回の治療時間は10分から40分くらい。これを週五回×6週間、30回おこなうそうです。

 

背外側前頭前野(はいがいそくぜんとうぜんや)とは別に扁桃体というものが関係していることが分かっています、
そこの部分は喜びや不安など感情を司る場所らしいです。うつ病はその部分が過剰に活動して不安を感じやすくなっているんだそうです。

 

保険適用できるのは難治性うつ病ということで、軽症のうつ病、他の病気に伴ううつ病は適用外。

 

うつ病から解放されるとクオリティオブライフ。人生、生活の質が上がる

 

福祉サービスが注目されている。全国に3000箇所以上ある就労移行支援事業。仕事に就くまでのサポート。さらに就労定着支援事業も始まった。

 

さらに詳しい内容はこちらを参考にしてください。
→ https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4309/index.html

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